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死体は語る 『ボーンズ』
CSIシリーズと似たような雰囲気の展開ですが、CSIほど、シリアス
ではなく、登場人物の個性を活かしたヤリトリが人間くさいドラマです。
日本ではSky PerfectTVで、放映されていましたが、DVDで登場しま
した!アメリカのドラマファンは必見です。
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映画監督を父親に持つエミリー・デシャネルが演じる主役ブレナン博士は
死体の骨(ボーン)を分析し、事件を解決するのですが、CSIに所属する
捜査官ではなく、ジェファソニアン研究所で働く法人類学者。FBIのブース
捜査官の依頼を受けて、難事件に立ち向かい、武道の心得もあるスーパ
ーウーマンです。
おまけに、彼女はジェファソニアン研究所の仕事と事件の解決のかたわら
では、推理小説家としても、ヒット作を飛ばすというマルチな女性。好みに
もよりますが、見た目は非常に個性的で、好き嫌いはあるかもしれません
が、なかなか、親しみの持てるキャラクターで、知性的な雰囲気を十分に
発揮しています。
一方、いつも、コンビを組むFBIのブース捜査官は、なんと、あの『エンジェ
ル』のデビッド・ボレアナズが演じており、元陸軍のスナイパーという設定。
ブレナン博士のことを『ボーンズ』と呼びながらも、全幅の信頼を置いてい
ます。この二人のシニカルなヤリトリが、CSIとは違った味を出しており、
魅力の一つになっているようです。
という感じの1話完結のドラマですが、ぜひ、一度、ご覧ください。
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