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映画・洋画 2007年の話題な大ニュース
2007年も話題な映画がたくさん公開されましたが、
2006年は、21年ぶりに邦画が興行収入で洋画を抜いた!
という邦画の復活!が話題となりましたが、2007年は再び、
洋画が邦画を逆転したということです。

『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』や、『ハ
リー・ポッター 不死鳥の騎士団』『スパイダーマン3』と、シ
リーズものの映画が、洋画の人気を後押し、ハリウッド映画の復
活、巻き返しを実現させたようです。
また、この現象の裏には、大物ハリウッドスターが相次いで、来日
し、プレミア試写会での出演やテレビ出演がブーム復活にかけたと
いう戦略が功を奏したとも言えそうです。
しかし、日本のスクリーン数が増えたことで(おそらく、郊外型
ショッピングモールの増加によるシネマ・コンンプレックス(シ
ネコン)の増殖)『人気の短期化』現象が生まれているようです。
上映スクリーン(映画館、シネコン)の数は、『ハリー・ポッター』
が920、『パイレーツ』が880、『スパイダーマン』は810と、
全国の総数の四分の一以上のスクリーンで放映されるという現実。
これは、短期間で多数の観客を集めて、一気にブームになって、話題
集中することになるのですが、ふたを開ければ、長続きはしないとい
うことになり、『パイレーツ』、『ハリー・ポッター』は、総興収の
半分近くを公開後2週間で上げ、『スパイダーマン3』にいたっては
5月1日からの6日間で半分近くを上げたということらしいです。
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