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アメリカドラマ 『ボーンズ』 あらすじ 話題作
今年7月から、日本でも、FOXチャンネルで放映されているアメリカドラマ。
『ボーンズ』とは、文字通り、『骨』です。
殺人現場に残された遺骨『骨』から、色んな事実を導く出すという展開の
ドラマで、アカデミックな雰囲気も漂った刑事(FBI)ものです。

(c)2003-2004 Twentieth Century Fox Film Corporation
この『ボーンズ』は、もともと、法人類学者でありながらベストセラー作家である
キャシー・ライクスが着想した刑事ドラマで、より正確な情報に基づいた本格的
なドラマとなっています。
さて、そのあらすじは、
ジェファソニアン・インスティテューションで働いており、副業で小説も書いており、
高い技術を持つ法人類学者というテンパレンス・ブレナン博士(エミリー・デシャ
ネル)が、主役ですが、FBIからの依頼で、普通に死体(身元)確認ができない
ような遺体が発見されたときに出動するという流れです。
通常は、FBIの殺人捜査班の特別捜査官であるシーリー・ブース(デビッド・ボレ
アナズ)とコンビを組むことが多いが、このシーリー・ブースは、元陸軍のスナイ
パー、狙撃兵であるが、科学や彼がスクインツ(目を細めるやつら)と呼ぶ科学
者に不信感を持っており、しばしば、この部分で、内輪モメを起こすと言う味付け
もされている。
このアメリカドラマ、見方によっては、警察の捜査現場をユーモアと人間味あふ
れる形で描いている部分もある作品ですが、凶悪で恐ろしい犯罪の影の残虐
極まりない行為を徹底的に調査している科学者たちの人間性と正義感に焦点
をあてたディープで、ダークではるものの、非常に興味深い本格的な刑事もの
シリーズであると思ってます。
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