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地球温暖化の影響?! 米国 映画 『ハプニング』
7月26日公開開始の映画『ハプニング』。自然現象なのか、タタリなのか!
今の地球上では何が起きても不思議ではないくらい、毎日、えっ?!と思う
ような事件や事故や自然災害が起こっています。これは、いったい、何が、
原因なのでしょうか?病める地球、人類への警鐘が発せられています!

何かに追い詰められ、人類滅亡の岐路に立たされた人々の姿を描くサスペ
ンス大作として、『シックスセンス』『サイン』など独特な感性と展開で熱狂的
なファンを持つM・ナイト・シャマラン監督した作品です。出演は映画『ディパー
デット』で第79回アカデミー賞助演男優賞にノミネートされたマーク・ウォール
バーグと『テラビシアにかける橋』で注目されたズーイー・デジャネル。
さて、気になるあらすじは、
ある日突然、アメリカ全土からミツバチが消えるという異常現象を皮切りに、
世界中の人々が突然死に至る病がまん延し始めます。人類滅亡の危機を前
に世界はパニックに陥っていました。その地球危機の中で主人公(マーク・ウ
ォールバーグ)は家族を守るために、安全な土地を目指し、迫りくる何かに追
い込まれながらも、希望を捨てずに原因究明と家族のために逃避行を続ける
のですが・・・・・という感じで、西暦2000年を迎える際に、ミレニアムとして、
ブームになった世紀末を表現されているような映画です。
自然現象なのか、自然破壊の行く末なのか、はたまた、テロ行為なのか、人
類に何かを訴えようとする映画『ハプニング』。観る人それぞれが、色んな気持
ちになってしまう映画なのではないでしょうか?
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