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腹話術 ホラー 『デッド・サイレンス』
あの大ヒットした新感覚のホラー映画『ソウ』の監督ジェームズ・ワンと
脚本のリー・ワネルのコンビが再び放つクラシック。ホラー映画。描写が
古典的な雰囲気で、ドロドロと血がしたたるような場面がなく、ミステリ
ーものっぽい展開となっています。

どんな話かというと
ある雨の夜、ジェイミーとリサの夫妻の元に送り主不明のトランクが届く。
中には、ビリーと名付けられた腹話術人形が入っていた。その後ジェイミ
ーが外出、帰宅するとリサが舌を切られて死んでいた。警察に容疑者扱
いを受けたジェイミーは自ら事件の謎を解くべく、ビリーを持って故郷のレ
イブンズ・フェアへと向かう。そこには「人形」と「舌を抜く」という言葉の入
った詩が言い伝えられていたのだった・・・・・
妻を何者かに殺された主人公がその死の謎を追い、腹話術人形にまつわ
る恐怖の中へと堕ちていく姿を描かれており、デフォルメされているにも関
わらず、どこか生々しい腹話術人形。その恐怖を最大限に発揮すべく、恐
怖をあおるシーンであえて音楽を排除するなど、演出にも工夫がなされて
いるのです。
ストーリーは、いったい、どうなるの?なんていうy感じのミステリータッチで
進んでいくという新しいタイプのホラーです。恐怖を真正面から、受け止めつ
つ、結末を予想しながら、楽しんでいただきたい映画です。
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