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パリが舞台 『ラッシュアワー3』 ジャッキー・チェン
今回はパリが舞台の『ラッシュアワー3』。毎度、お馴染みのジャッキー・
チェンとクリス・タッカーがエッフェル塔の上で、大奮闘。
あれは、本当にエッフェル塔の上で撮影してるんですかねえ?
本当のような気がしますが、もし、本当だと、めちゃスゴイです。

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今回のシリーズ第3弾『ラッシュアワー3』には、いくつかの見所があります。
一つは、相変わらずの身を挺しての体当たりアクション。ジャッキー・チェンの
命知らずのアクションは、いつものように、ユーモアを交えながらも、切れ味は
さすがですね。本編終了後のNG集も、バッチリ笑わせてくれますが、やはり
一つ間違うと、大怪我、いえいえ、命にも関わるようなアクション満載です。
また、今回は、日本人が何と、二人も出演!ジャッキー・チェンの今回の敵役
である兄弟のような存在でもあるケンジは真田広之で、オンナ刺客役で、華麗
なアクションを見せてくれるのが工藤夕貴なんですよ。
そして、肝心の『ラッシュアワー3』のあらすじはというと、
国際法廷でハン大使が何者かに狙撃された。彼が中国マフィアのボス“シャイシ
ェン”の秘密を明かそうと宣言し、行動に出ようとする矢先に出来事です。大使の
護衛にあたっていたリーは怪しげな人影を発見し、即座に追跡を開始。暗殺者を
袋小路へと追い詰めるが、銃声を聞いて駆けつけたカーターのせいでまんまと
逃げられてしまう。そして驚くべきことに、その暗殺者はリーのよく知る人物、かつ
て兄弟同然に育った男・ケンジだったのでした。後は、パリでの大乱闘。
思いっきり、アクションのハラハラドキドキと抱腹絶倒のギャグをお楽しみ下さい。
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