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絹のように白く 『シルク』 日本、カナダ、イタリア合作映画
ただ今、公開中のこの『シルク』は、 日本、カナダ、イタリアの合作
映画です。映画の中の舞台も大移動するのですが、この話は19世
紀という時代のものですので、日本の描かれ方が、少し、問題あり
と思われる方もいそうですが、最後まで観ると、納得するそうですよ。

(C)2006Jacques-YvesGucia/PicturehouseProductions
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ご存知の方も多いと思いますが、この『シルク』には、日本勢として、役所広司、
中谷美紀が、そして、マイケル・ピット、キーラ・ナイトレイ、、アルフレッド・モリナ
らという国を越えた豪華キャストの迫真の演技が見所なんですが、さらには、今
や、世界的音楽家である坂本龍一が、この『シルク』でのストーリーのメインテー
マである愛の巡り合わせを最高に表現している楽曲も胸を熱くしてくれそうです。
それでは、この『シルク』のあらすじを簡単にご紹介しますと、
時は1860年代、舞台はフランス。蚕(かいこ)の疫病が発生したことによって、
軍人であるエルヴェ(マイケル・ピット)は、美しい妻エレーヌ(キーラ・ナイトレイ)を
残して、日本へと疫病解明の旅に出る。日本は幕末、日本に到着したエルヴェ
は蚕業者の原(役所広司)と会い、相談を始めるが、その原が連れていた『絹』の
ように白い肌の少女(芦名星)と出会うことに・・・・・
その続きは、映画でもって、お楽しみください。想像できそうで、想像できない?
ここで、ふと、謎が???幕末の日本に、しかも、蚕業者という立場で、何故か、
英語をしゃべってしまっている原(役所広司)は、いったい、何者なんだ?なんて
思うのは、よくないですよね。
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