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児童文学のノーベル賞 『テラビシアにかける橋』
『テラビシアにかける橋』の原作である同名の文学作品は、児童文学界の
ノーベル賞と呼ばれる国際アンデルセン賞をはじめ数々の児童文学賞を
受賞している。その児童文学の大作をアメリカで子供番組の制作で定評
のあるガボア・クスポです。

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さて、この『テラビシアにかける橋』は、もうすぐ、1月26日から公開とな
りますので、さらっと、ネタバレに注意して、ごく簡単にあらすじをご紹介
します。
いじめられっ子のジェシーの通う学校に、ある日、ちょっと変わった女の子
レスリーが転校して来ました。現実社会にうまく溶け込めない同士だった
二人はすぐに親友になって、森の中に『テラビシア』という空想の秘密の
国を創り上げるのです。
彼らにとって、現実の家や学校には問題が山積みなんですが、テラビシア
では、お互いが、王であり、女王でありという立場で、国を取り仕切ることが
できるのでした。初めて出来た『親友』とのすばらしい日々。
しかし、そんな2人に、ある日突然悲劇が降りかかるのです・・・・・
という雰囲気なのですが、やはり、実際に映像を観ないと良さはわかりませ
んよね。たまには、純粋な気持ちで、単純に喜んで、単純に可哀想だと思え
るような映画を観ることも、心を洗われる感じで良いものなのでは思ってます。
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