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善か悪か 『ブレイブ ワン』 ジョディ・フォスター
善なのか悪なのかの判断が問われる 『ブレイブ ワン』。
ジョディ・フォスターの鬼気迫る演技が高く評価されている復讐?映画
ゴールデン・グローブ賞、主演女優賞にもノミネートされたジョディ・フォ
スターの演技を満喫してください。

(C)2007 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
さて、その『ブレーブ ワン』のあらすじですが、
ニューヨークでラジオのパーソナリティを務めるエリカ・ベイン(ジョディ・フォ
スター)は、婚約者のデイビッドと公園を散歩中、暴漢に襲われてしまう。
エリカは運良く、病院で意識を取り戻したが、彼のデイビッドが死んだことを
告げられ、悲しみに打ちひしがれる。
自らの心にも傷を負い、満足に外出することもできなくなってしまったエリカ
が手にしたのは、なんと、一挺の拳銃。そしてある日、偶然、立ち寄ったコン
ビニで、強盗にその弾丸を発射するのだった……。
と、偶然に出くわした強盗犯人への発砲が彼女の心を揺さぶり、正義のガン
マンと化してしまうという民間の成敗人の登場。この行為が、善なのか悪な
のか判断に窮する部分でもあるが、ジョディ・フォスターが自ら、制作総指揮
を勤めているということもあり、その迫真の演技は迫力そのものです。彼女の
知的な魅力からメラメラと燃え上がる復讐鬼の姿をご覧下さい。
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