スポンサードリンク
10代の妊娠 『Juno』
日本では、今年2008年の初夏に公開予定の『Juno』。
非常に地味な映画ということで、アメリカでも、当初は、7館の映画館
でしか上映されていなかったのですが、人気が人気を呼び、現在では
全米2000館で上映。興行収入も55億円を突破しているらしいです。

(C)2007 Twentieth Century Fox
さて、その『Juno』のあらすじなんですが、
16歳の女子高生のジュノ(エレン・ペイジ)は、いつもの退屈な午後、
気取らないところが魅力的なクラスメイト・ポーリーと関係を持ち、予定
外の妊娠をしてしまいます。さあ、大変。普通なら、・・・なんでしょうが、
この映画では、そのまま、育てることに。
しかし、生まれてくる子供を自分で育てることはできませんので、生まれ
てくる赤ちゃんに完璧な両親を見つけようと思い立ったジュノ。
親友のリーとともに、養子を望む裕福な夫婦、マークとヴァネッサを見つ
けることに。9か月間を通して、体形の変化とともに、様々な感情に揺さ
ぶられながら、大人になるための問題に真正面からぶつかっていくジュノ。
彼女が最後に下す選択とは…? 『サンキュー・スモーキング』のジェイソン
・ライトマンが贈る、ポップでキュートな成長コメディです。アメリカでは、多い
に受けているようですが、日本ではどんなことになるでしょうか。
また、アメリカでは、最近、歌手のブリトニー・スピアーズさんの妹、ジェイミー
・リン・スピアーズさんの16歳での妊娠が報じられたり、昨年12月には、19
91年以降減少を続けていた10代の妊娠が初めて増加に転じたというニュー
スが話題を呼んでいた。これは、いったい、どういうことなんでしょう。アメリカ
を追随する傾向にある日本でも、心配な現象です。
▽10代の妊娠 『Juno』 のキーワード
▽次の記事、前の記事
スポンサードリンク
当サイトのRSS
新着アイテム
ジャンル
Copyright (C) 2008
by アメリカドラマと洋画と情報