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アメリカドラマ 『24−Twenty Four』 あらすじ編U
今回は、前回に引き続き、『24−Twenty Four』 のあらすじをご紹介。
シーズン3からシーズン6までのあらすじ。
実は、シーズン3.5、シーズン4.5、シーズン5.5も存在しますので、
併せて、ご紹介します。
『シーズン4』
列車爆破・国防長官誘拐・原発暴走・エアフォースワン撃墜・核弾頭強奪
(午前7時-午前7時)
シーズン3から15ヵ月後のある1日物語の舞台。
ジャックは麻薬中毒だった過去を上官に「弱点になる」と指摘されCTUを
クビになり、国防長官の特別補佐官として働いていた。
CTUを離れ1年たち、国防長官代理としてクビになって以来、
初めてCTUロス支局を訪れたジャックは その日の朝に発生した
列車爆破事件の実行犯と遭遇。
犯人から本当の狙いが国防長官の拉致だと聞き出したジャックは、
長官に避難するよう知らせるが……。
『シーズン4.5』
シーズン4とシーズン5の中間にあたる短編。
シーズン4から1年後、
シカゴに潜伏中のジャックの携帯にクロエからの連絡が入る。
緊急時以外に連絡をしないことになっているはずなのにクロエが
直接シカゴに出向くという。いったい何が起きたのだ……。
4.5は『プリズンブレイク(1)』Vol.1(レンタル版)に収録されています。
『シーズン5』
元大統領暗殺・空港占拠・神経ガス散布テロ・ロシア大統領襲撃・潜水艦強奪
(午前7時-午前7時)
シーズン4から1年半後、中国政府に追われる立場となったジャックは
「フランク・フリン」と名前を変え、ダイアン・ハクスリーと
その息子デレクと日雇いの仕事をしながら生活していた。
一方、元大統領のパーマーはロサンゼルスで弟のウェインと共に
回想録を執筆中にテロリストによって狙撃され死亡。
パーマーの暗殺直後、ミシェルとトニーもテロリストに狙われ、
ミシェルは死亡、トニーも、重傷を負う。
そして、テロリストに狙われたクロエがジャックに助けを求める。
かつてない難敵が彼の前に立ちはだかり……。
『シーズン5.5』
シーズン5とシーズン6の中間にあたる短編。
シーズン5から7ヶ月後、中国政府に捕まり、中国の僻地の収容施設で
捕らわれていたジャック。
何ヶ月にも及ぶ厳しい拷問にも全く機密事項を話そうとしないジャックに、
政府高官のチェン・ズィーは一計を案じた……。
5.5は『ザ・センチネル 陰謀の星条旗』に収録されています。
『シーズン6』
連続自爆テロ・小型核弾頭テロ(午前6時−午前6時)
シーズン5から20ヶ月後、アメリカ国内は自爆テロが頻発し、
アメリカ政府や国民の間では恐怖と中東系市民への警戒心が
高まっていた。
そんな中ジャックが、アメリカ政府と彼を監禁していた中国政府との
交渉により帰国を果たす。しかしジャックが連れ戻された理由は、
テログループ内部のグループリーダーとされるアサドの居所を教える代わりに
ジャックを差し出すという提案を政府が呑むためだった。
グループがジャックを捕らえるまでの間CTUの情報も筒抜けにすることも
条件だったため、なす術がないCTU。
ところが捕らえられたジャックは、アサドがリーダーどころか
テログループを阻止するために動いていることを告げられる。
決死の覚悟で脱出を試みるジャック。そうしている間にもアメリカ政府は
アサド暗殺の準備を進めていく……。
という感じです。
以前にも書きましたが、この『24−Twenty Four』 は、シーズン8までは
製作されることになっていますが、2008年1月から放映予定だった
シーズン7は、現在、脚本家協会のストライキの影響で無期延期中。
シーズン7終了後には、映画化も決まっているようです。
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