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アメリカドラマ 『24-Twenty Four』 あらすじ編
前回は、『24-Twenty Four』の全般的なみどころをご紹介しましたが
今回は、あらすじを簡単にご紹介します。
まずは、シーズン1からシーズン3までのあらすじをご提供します。
次回は、残りのシーズン4からシーズン6までを掲載予定です。
さて、シーズン1からシーズン3のあらすじをご紹介します。
『シーズン1』
大統領候補者暗殺計画。(午前0時-午前0時)
2002年3月、カリフォルニア州での大統領予備選挙戦当日の24時間が舞台。
午前0時、
アメリカ合衆国で初めての黒人の大統領候補・デイビッド・パーマー議員が、
今後24時間以内に暗殺されるとの情報が入ります。
また、CTUの内部に裏切り者がいるという情報も。
一方、高校生でジャックの娘キムがパーマー暗殺計画グループに誘拐され、
キムを探していたジャックの妻テリーも、後に誘拐され、さらには
パーマー議員の息子が過去に犯した殺人という政治的スキャンダルが問題となる。
議員を守るはずのジャックが、犯人に娘と妻を殺すと脅迫され、
議員暗殺の実行犯に仕立て上げられる……。
『シーズン2』
小型核爆弾テロ。(午前8時-午前8時)
シーズン1から1年半後のある1日が物語の舞台。
妻の死による心の傷が癒えないジャックは、CTUを休職して
失意の日々を送っており、
一方、デイビッド・パーマーは
アメリカ合衆国初のアフリカ系人種の大統領として活躍していた。
久々の休暇を満喫していたパーマーのもとに
「24時間以内にテロリストがロサンゼルスで核爆弾を爆発させる」という
恐ろしい情報が届く。
核の脅威からロサンゼルスを守るために、パーマー大統領の懇願により、
ジャックはCTUに復職するという展開。
その頃、娘のキムはジャックとは離れて暮らしており、ロス市内にある
マシスン家でベビーシッターとして住み込みで働いていたが、
一見幸せそうに見えるその家庭では、父親による妻への家庭内暴力が
行われていた……。
『シーズン3』
バイオテロ。(午後1時-午後1時)
シーズン2から3年後のある1日が物語の舞台。
生物兵器として改良された強力な病原菌に感染した死体が、
ロサンゼルスにある国立衛生局の前に捨てられた。
ジャックの娘・キムはCTUのスタッフとして勤務しており、
同僚とともに、病原菌の出所の調査を始める。
CTUではある1人の青年が覚醒剤の運び屋として、
今にも動き出そうとしていることを知るが、この物質は覚醒剤ではなく、
生物兵器の病原菌なのではないか、と疑いを掛ける。
またジャックは、この生物兵器の散布を防ぐため、
別ルートで犯人を特定しようとしていた。
折りしもその頃、デイビッド・パーマー大統領は任期満了に伴う
大統領選挙戦を控え、共和党のジョン・キーラー候補との演説会を
迎えようとしていた……。
『シーズン3.5』
実は、シーズン3.5という短編もあるんですよ。
シーズン3とシーズン4の中間にあたる短編。シーズン3から3ヵ月後の物語、
トニーの後任であるドリスコルにヘロイン中毒であることを理由にジャックが
CTU解雇をいいわたされ……。という話。
3.5は『トゥルー・コーリング』のVol.1(レンタル版)に収録されています。
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