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アメリカドラマ 『24-Twenty Four』 あらすじ
さて、今回は、ご存知の方も多いでしょうが、『24-Twenty Four』のご紹介。
シーズン1で衝撃的なデビューを果たし、ブームを巻き起こします。
現在は、シーズン6まで、放映されていますが、まだまだ続きそう!
とにかく、1話1話に引き込まれてしまいます。
かなりの方、観たことがあるのでないかと思いますが、
中には、知ってるけど、まだ、観ていないという方もいらっしゃいます。
今日は、そういう方にも、ぜひ、観ていただきたいという気持ちを込めて
『24-Twenty Four』のみどころをご紹介します。
注意する点は、一度、見始めると全部を観てしまいたくなりますので、
時間に余裕のある時、連休中などに観られることをオススメします!
この「24 −TWENTY FOUR-」は読んで字のごとく24時間という意味。
物語の進行と現実の時間進行が同じ速度で進むリアルタイムに
ストーリーが展開して、全話見ると丸1日の出来事を目撃することになります。
現在、すぐに、観る事ができるのは、シーズン1からシーズン6。
シーズンごとに、事件の内容は違いますが、
共通するのは、主役ジャック・バウワーが所属する(関わる)CTUが
数々のテロや暗殺を阻止するために、命をはって立ち向かうということ。
その1分1秒を争う展開が、ドキドキ・ハラハラの連続で息つく暇もない感じです。
このCTU(Counter Terrorist Unit)、すなわち、テロ対策ユニットは
アメリカ中央情報局(CIA)下で運営されている機関です。
残念ながら、このCTUとは、架空の政府機関なのですが、実にリアルです。
2001年、アメリカでFOXで放映され始め、その後、全世界20カ国以上の
国で放映されるという世界的に大ヒットしているテレビドラマです。
製作は、イマジンエンターテイメント。
『24』は、複数の出来事がリアルタイムで進行して、全シーズンが
1話1時間の全24話で完結する(実際はCMが入るので1話44分間程度)。
アメリカの架空の連邦機関であるCTUロサンゼルス支局の
捜査官ジャック・バウアーとその同僚や家族がテロリストに立ち向かう
サスペンスアクションドラマです。
非常にテンポが速くて、かつ複雑に進行する物語が特徴的で、
いったい、どうなるの?
まさか、そんなことになっちゃうの?!のという
予想を裏切るストーリー展開の連続です。
また、ズームと意図的な手ぶれを多用したドキュメンタリー映画のような
映像も含まれていて、画面を多分割して同時進行する事態を描写するという
「スプリット画面」も特徴的に使われていた。
さらには、これは、シーズン1の話ですが、
年間製作費はなんと3500万ドル!
まるで、大作劇場公開作並みのスケールとクオリティ。
そして、シーズン2スタート時にスポンサーである自動車メーカーである
フォードが「フォードは24にCMをいれさせません」という一大キャンペーンを
展開、独占提供をしたことも話題にもなりました。
現在、アメリカでも日本でも、シーズン6までは、観ることができていますが、
主役ジャック・バウワーこと、キーファー・サザーランドとFOXは
シーズン8までの契約を結んでいるのとのこと。
しかし、当初2008年1月から放映予定であったシーズン7は、アメリカの
脚本家協会のストライキの影響で、無期延期状態になっております。
でも、シーズン7終了後には、映画としても、登場することになっているようですよ!
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