スポンサードリンク
『TAKEN』 3つの家族の一つ「キーズ家」
『TAKEN』 は、あまりに名作なので、もう少し、書いてみます。
まずは、主役の3つの家族(家系)の一つである「キーズ家」です。
「キーズ家」に起きた運命の出来事をご紹介します。
そもそも、何がどのように始まったのか・・・
1944年8月、空軍パイロットのラッセル・キーズはドイツ上空で戦闘中に
操縦していた爆撃機が敵に撃墜され、墜落してしまいます。
しかし、その瞬間、機は不思議な青い光に包まれて、
そして、3日後、何故か、ラッセルと彼の部下9人は全員、無傷で発見されます。
おかしい!何があったんでしょう。
その後、1947年、九死に一生を得て英雄として帰郷したラッセルは結婚、
男の子の父となったのですが、激しい頭痛と悪夢に毎夜、悩まされていました。
そんな中、自分の部下9名のうち8名が原因不明の病で死に、
残り1名も死を迎えようとしている事を知りました。
何故なんだ?
ラッセルは、あれこれと、苦悩しながら、たどり着いた結論が、
飛行機を撃墜された直後に自分が宇宙人によりアブダクト(誘拐)され、
なんらかの人体実験の実験台となったに違いないという恐ろしい事実だった。
同じく人体実験をされた仲間が次々と死んでいく中で、頭痛に悩まされていたが
何故自分だけが無事なのか?と心を痛めます。
一方で、実は観察していた宇宙人も、ラッセルの無事に興味を示し、
その謎を解くために宇宙人が再び彼をアブダクトしようとしていていたのです。
ラッセルも、その恐ろしい事実を察知。
ラッセルは、苦悩の果て、妻と子供の身を守るために黙って家を出ることを決心。
ということで、キーズ家の4世代に渡る数奇な人生の始まりとなったわけです。
▽『TAKEN』 3つの家族の一つ「キーズ家」 のキーワード
▽次の記事、前の記事
スポンサードリンク
当サイトのRSS
新着アイテム
ジャンル
Copyright (C) 2008
by アメリカドラマと洋画と情報