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アメリカドラマ 『ナイトライダー』 あらすじ
知ってました?
Night Rider じゃなくて、Knight Riderだったんですよ。
ある時期まで、夜のライダーだとばかり思ってたんですが
ナイトって、ナイト財団のナイトだったんです。
とにかく、あの頃としては、超カッコイイ車で活躍するドラマです。
どんな設定のドラマかというと、
民間の犯罪捜査員マイケル・ナイトが人間の言葉を話し特殊装備を搭載した
スポーツカー『ナイト2000』と共にさまざまな事件を解決するカーアクションドラマ。
“陰謀と破壊と犯罪の渦巻く現代に蘇る正義の騎士……”という印象的なナレーションで
始まるこの物語なんですが、時代が時代なので、
今の同種の物語よりも、よりクリーンで、正義感溢れる内容でした。
主人公は、もともと、ある産業スパイ一味を追跡していた敏腕刑事マイケル・ロングで、
内通者に同僚を殺され自らもまた凶弾に倒れたんですが、
マイケルは、ナイト財団の総帥ウィルトン・ナイトにより辛くも命を救われ、
その身分も新たにマイケル・ナイトとなる一方、
病魔に冒され他界したウィルトン・ナイトの遺志を継ぎ、
密かに財団が開発していたドリームカー「ナイト2000」と共に、
世の中の不正や巨悪と戦うことになったというのがストーリーの背景にあります。
ここで、情報なんですが、このドラマで活躍するドリームカーは「ナイト2000」と
呼ばれていますが、「ナイト2000」というのは、人の言葉をしゃべる人工知能のことで
ドリームカーの車体は、ポンティアック製ファイヤーバードのトップグレードにあたるトランザム。
ちなみに、ナイト2000のボディは、一般的な車両と違い、
新開発の特殊セラミックに分子結合殻を組み込んだもので、
その構造上黒い車体色となっているとのこと。
銃はもちろんロケットやレーザーを用いても
破壊は困難。基本がファイヤーバードなので後輪駆動。
最高速度はノーマルモード時でなんと!時速322マイル(時速約520キロメートル)、
最高速度を40%向上させるスーパー追跡モード時は
えっ?時速450マイル(時速約720キロメートル)となるしろもの。
という具合に、近未来をイメージさせるドリームカーで、
カッコ良く、悪に立ち向かうマイケル・ナイトは、完全な正義の味方のヒーローです。
どことなく、今はなき、沖 雅也に似ているニヒルでクールなヒーローでした。
最近、ケーブルテレビか何かで、再放送をしているようですので、ぜひ、ご覧ください。
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