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アメリカドラマ 『ダークエンジェル』 あらすじ
『ダークエンジェル』も、素晴らしい!です。何が、素晴らしいかというと、
カワイイ!スゴイ!カッコイイ!という表現がピッタリの内容。
近未来を描いており、そのカメラワークの切れは
アメリカドラマならではの醍醐味!これも、本当にテレビドラマ?という作品です。
『ダーク・エンジェル』で主役を張るのは、
当時(2000年)無名といってもいい超可愛いジェシカ・アルバ
(『ファンタスティック・フォー:銀河の危機(2007)』)。
脇を固めるのも、「ほとんど」日本人にはなじみのない方々ばかり。
でもこのほうが面白い場合もあるんですよね。
有名どころがでてくると、きっと、重要な役割なんだと、予想してしまいますが
この可愛い子は誰?この怖い顔をした人は何?
なんていう感じで、余計な予測なしで、ストーリーに熱中できるんです。
ということで、なんの先入観もなしにぐいぐいとドラマに引き込まれてしまうのが、
『ダーク・エンジェル』。
で、物語はというと、
2009年(んっ?再来年だ!)、
アメリカはワイオミング州にあるDNA研究所マンティコアから
12人の子どもたちが脱走。
その一人、ジェシカ・アルバ演じるマックスが成長した10年後をドラマは描く。
10年後、世界は電磁波テロ後で荒廃しきっており、無秩序状態。
おいしいモノなんて、とんでもない!コーヒーを手に入れるのも一苦労。
そんな中、マックスは反体制派のローガン、
親友のオリジナル・シンディたちとともに、
マンティコアひいては政府(なのか)!?の陰謀に対峙していくという感じです。
マックス(ジェシカ・アルバ)の可愛さと抜群のスタイルで、
キレの良いアクションを連発。
(ジェシカ・アルバはアンジョリーナ・ジョリーの唇を意識して、整形したとか?)
一方、反体制派のローガンとの恋愛物語。
情熱的で、悲しいラブストーリーも、同情を引いて、ドラマに深みを与えている。
しかし、許せないのが、なんと!
そのマックス演じるジェシカ・アルバとローガンことマイケル・ウェザリーが
撮影中に、婚約していたりしてて、ファンとしての私は、ガッカリでした。
でも、『ダークエンジェル』も、アメリカドラマを語る上では重要な作品。オススメ!
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