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アメリカドラマ 『名探偵 モンク』 あらすじ
今流行の探偵モノ、推理モノとは違い、一昔前に流行った『刑事コロンボ』
のようなコミカルタッチの中に、名推理が織り込まれているというなごみ系
の探偵モノです。地味っぽいですが、これも、人気番組で、日本でも、現在、
シーズン4まで、放送されているという長寿番組の一つです。
もともと、このドラマは
本国アメリカのケーブルテレビ局向けベーシックチャンネルであるUSAネット
ワークによる制作。一話完結型連続ドラマで数々の賞を獲得しており、。
2002年に放送を開始して以来、2006年までに5シーズンを放送。2007年より
第6シーズンを放送。
主人公エイドリアン・モンクは、ある事情により休職中の元警察官。
優れた観察力、記憶力、洞察力を持つ一方で、最愛の奥さんを殺人事件で、
失ってから、強迫性障害を患っており、カウンセリングを受けている。
復職を目指し、出張看護師であったシャローナ・フレミングのサポートを受け
つつ、犯罪コンサルタントとして活動する。彼の優れた能力や深刻な病状は、
ドラマにシリアスさを出すための設定であるが、彼の立ち居振る舞いからの
雰囲気が、むしろ、コメディ的要素として利用される傾向が高い。残酷、残忍
なシーンが苦手な方には、オススメの探偵モノです。
『名探偵 モンク』のモンクはドラマの主人公であるエイドリアン・モンクから
来たもので、サンフランシスコ市警の契約コンサルタントとして働く私立探偵。
サンフランシスコ市警の刑事だったが、強迫性障害がひどくなったため、現在
休職中。亡き妻の事件の解決と、刑事への復帰を目指し、出張看護師であっ
たシャローナとの掛け合い漫才のような場面もコミカルタッチでおもしろい!
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