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アメリカドラマ 『4400』 シーズン3
『4400』 シーズン3は、日本で観られる最新シーズンです。
シーズン3では、ストーリーがかなり大きく動くんです。
実は、私も、まだ、第6巻までしか観ていませんので、
フライングなし、ネタバレなしで、今回は、『4400』にまつわる話をご紹介します。
『4400』
X-Fileを彷彿させる謎だらけのミステリー!
24 Twenty Fourの緊迫感!
Lostのように、先読みできない!
それもそのはず、フランシス・F・コッポラも製作総指揮として名を連ねているんです。
でも、所々に、あれっ?と思う瞬間があるんですよね。
さて、何でしょう?
感じたのは、私だけ?私だけでは、ないような気がします。
それは、例えば、政府機関、4400を管理する機関であるNTACの
オフィスは、何となく、セコイ!しょぼい!
デニス支局長の部屋が、狭くて、シャビー!
スタッフが集う大部屋も、24のCTUとは大違い!
映像に出てくる部屋も少なく、いつも、同じ数部屋!
どう考えても、劇場映画並みの制作費を使う24やTAKENなんかとは
スケールが違うように思います。きっと、予算がなかったんでしょう。
でも、そこは、内容!ストーリーで勝負!ということなんでしょう。
4400人の未知の世界から、舞い戻った特殊能力集団。
未知の世界というのは、実は、未来のことで、
未来で、何かが起きてしまうようです。大変な事態が・・・
最近、日本の映画にも、バブルの崩壊を避けるために、タイムマシンで、
1990年頃に送り込まれ、バブルの諸悪の権化を正しに行くというのが
ありましたが、4400でも、未来で、何かが起きたようです。
それを食い止めるために、阻止するために、特殊能力を駆使し、
不幸な悲惨な未来にならないように、現在に送り返されたという設定。
この4400、未来人が誘拐した人の数となっていますが、
実は、実際に誘拐されたのは、3781人なんですよね。
製作スタッフが、4400と名付けたようなのですが、理由は不明です・・・
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