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アメリカドラマ 『Lost』 シーズン1 あらすじ
これも、ご存知の方は多いと思います。
2004年からアメリカのABCで放送されているテレビドラマで、
北米ではエミー賞、ゴールデングローブ賞を始め各賞を受賞するなどの
評価を受け、社会現象ともなった、まだまだ、世界中で注目中のドラマです。
このドラマ、
映画『キャスト・アウェイ』とリアリティゲーム番組『サバイバー』、
複数のストーリーが並行して進む『ER』スタイルのストーリーテリングを
ヒントに製作されたようですよ。なるほど!って思いますよね。
さて、その『Lost』 シーズン1のあらすじは、
優秀な医師であったジャックは、木々が生い茂る森の中で目が覚めるが
混乱する意識の中で。騒音と悲鳴が聞こえてくる。
音を追った彼が見たのは、青空にかかる黒煙と、砂浜に突き立った旅客機。
血まみれの人々が倒れ伏す無残な光景。
自分の乗っていた旅客機が墜落したのだと気付いた彼だったが、
助けを求める人々に走り寄り、自分に降りかかった不運を嘆く暇も、
自分が生きているという幸運をかみ締める暇もなく、救助にあたった。
無人島らしき島で生き残ったのは、機体の前方座席に乗っていた計48名。
国籍も年齢も職業も違う見ず知らずの生存者たちは、
生き残るために生存手段の確保に動き始める。
島で過ごす初めての夜。同じ苦難に巻き込まれ、疲れ果てた生存者達は、
不安を抱きながらも穏やかな夜を過ごしていた。
その空気を切り裂いて、突如不気味な咆哮が響き渡る。
それは彼らが今まで一度として聞いた事のない音であり、
体験してきたはずのない恐ろしい音でした。
一体いつ助けはくるのか?
自分達はこの島から生きて出られるのか?
この島は自分達が生きてきた場所と同じ世界なのか?
島での生活を送るうちにジャックの中で、馬鹿馬鹿しいと思いつつも捨てきれない
一つの考えが大きくなっていく・・・・・・。「事故なのか、それとも島が呼んだのか。」
という具合に、いったい何が起きたのか、どこにいるのかも
わからない状態で、見知らぬ者同士の未体験の世界が始まる。
シーズン1では、未確認生物の登場で、SF?か?という雰囲気も
漂いましたが、これから続く、シーズン2、シーズン3では、
違った展開、内容が待っていたんですねえ!さて、『Lost』、楽しんでくださいね!
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