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アメリカドラマ 『デスパレートな妻たち』 Desperate Housewives
『デスパレート』 Desperate とは、自暴自棄とかハチャメチャという意味。
『デスパレートな妻たち』ということは、ハチャメチャな妻たちということになり
とにかく、色んなタイプの妻たちが、色んなことをしでかしてくれる。
日本でも、妻たちに受けているようです。
さて、そのストーリーはと言うと、
簡単に言うと、井戸端会議の延長の話なんですが、アメリカが舞台という
ことだけあって、自殺あり、殺人あり、浮気あり、不倫あり、離婚ありと
やることが、けた違い!
日本では、そんな街はないでしょう?そんな妻はいないでしょう?
という具合に、けた外れにスゴイ妻たちが集う街の奇想天外な話です。
少し真面目に解説しますと、
郊外の都市にある「ウィステリア通り」に住む4人の女性のそれぞれの
悩みやトラブルを抱えた生活を、ミステリーやユーモアを交えて描いた
ドラマである。
という感じなんですが、
本国アメリカでは視聴者数ランキングのトップ5内に常に位置する人気
ドラマであり、アルゼンチン・コロンビア・エクアドルではそれぞれリメイク
版も存在するほどの名作。
舞台となるウィステリア通りの「ウィステリア(wisteria)」とは、「藤」の事で、
花言葉は「歓迎・恋に酔う・佳客」。
さらに、2005年、エミー賞で主演女優3人が同時に候補にあがり、その内
リネット役のフェリシティ・ハフマンがシーズン1で受賞している。ゴールデン
グローブ賞ではスーザン役のテリー・ハッチャーが受賞。
また、ゴールデングローブ賞では翌年に4人全員が候補になった。
また、クリエイターのマーク・チェリーがABCと4年間の契約更改を交わし、
「デスパレートな妻たち」はシーズン7まで継続することになっている。
しかし、2007年11月に米脚本家労働組合がDVD販売やネット配信の際に
脚本家が受け取れる報酬の大幅アップを要求してストライキに突入したため、
ドラマの撮影も打ち切られてしまい今後の撮影への影響が懸念される状態。
本国アメリカの平均視聴者数はシーズン1、約2370万人(その年の平均視聴
者数第4位) シーズン2、約2220万人(第4位)シーズン3、約1750万人(第10位)。
というビックリするほど立派なドラマなんです。
ぜひ、けた違いの妻たちを味わってみてください。
特に、ガブリエル役のエヴァ・ロンゴリアの美貌は見もの。いい感じですよ!
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