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アメリカドラマ 『the 4400』 未知からの生存者
このタイトル 『the 4400』 を観た時に、これは、何の数字なんだろうと
思ってしまいましたが、人の数だったんですよね。
いったい、どういう人達かというと、サブタイトルにあるように
未知の世界から、生存者として、帰還してきた人達だったんです。
アメリカドラマ 『the 4400』 未知からの生存者
その内容は、
過去半世紀にも渡って、各国で忽然と姿を消した人々がいたんですが、
その数、なんと、4400人。
そんな行方不明者たちが、2004年の現在、何の前触れもなく突然、宇宙から
光の球体と共に舞い戻ってくる。彼らは年格好も失踪当時のまま、失踪中の
記憶も何一つない状態で無事に?帰還したわけです。
そんな突然の帰還者を政府は、恐れ、施設で軟禁状態にし、身元調査、
健康上の調査を行った。
不思議なことに、過去半世紀の間に行方不明になった人々が、
相応の年数を経過しているにもかかわらず、失踪時の姿のままであったため
政府も国民も、元の家族達も戸惑いを隠せなかった。
しかし、身元が判明し、健康上も問題ないと判明した段階で、政府の中では
開放すべきという意見と軟禁すべきという意見が対立したが、
開放することに決定に、4400の生存者は世界各国に戻っていくことになる。
この時点では、明らかではなかったが、ただひとつ、以前と異なる“特別な力”を
身につけ戻ってきたため、その後、色んな出来事、問題が発生する。
いったい誰が、何のために、彼らが力を携え戻ってきた意味とは?
といった謎に、国土安全保障省シアトル支部のエージェント、トムとダイアナが
挑んでいくというドラマである。
本シリーズは、04年の夏に全米最王手のケーブル・チャンネル“USAネットワーク”
で5週間に渡って放送され、(04年度で)最高の平均視聴率を獲得。
これは、ネットワーク局の人気ドラマ・シリーズの視聴率にも匹敵するまさに快挙で
ある。さらにTV界のアカデミー賞と言われる、2004年度エミー賞ミニ・シリーズの
3部門(作品・脚本・撮影)にノミネートされている。
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