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アメリカドラマじゃないですが 『Re-Genesis リ・ジェネシス』 あらすじ
このドラマ 『Re-Genesis リ・ジェネシス』は、アメリカドラマじゃなく、
カナダの話題なテレビドラマなんですが、実に、面白いです!
いわゆるバイオ・サスペンス ドラマで、細菌、ウイルス、遺伝子組み換え
等々の分子構造の図が頻繁に出てくるスピード感あふれる一押しドラマ!

非常にアカデミックな会話をいとも簡単にこなし、たまには、冗談っぽく
視聴者に親しみやすい表現で、描いてくれています。登場人物の人間
性を前面に出しつつ、有能さを控えめに表現しているので、嫌味がなく
登場人物一人一人が個性的で、好感を持てる良い人間集団が主人公
になっています。
また、すべての人々が常に被害者となり得る斬新かつ衝撃的でタイムリ
ーな話の展開は、視聴者の圧倒的な支持を得られることとなり、カナダの
エミー賞ともいわれる「ジェミニ賞」において2部門を受賞。 日本国内でも
2007年正月よりWOWOWにてオンエアされて大きな反響を呼びました。
そのシーズン2も、2008年、もうすぐ、DVDで観られるようになります!
さて、その 『Re-Genesis リ・ジェネシス』のあらすじは
NorBAC(North American Biotechnology Advisory Commission)
という北アメリカバイオテクノロジー諮問委員会が舞台となっていて、
2004年に北アメリカの特別対策本部によって設立された生化学調査
班が、主要な登場人物です。
メンバーは、アメリカ・カナダ・メキシコの3カ国から集められたバイオ工学
の個性あふれるスペシャリストたち。基本的に、1話完結で、毎回、バイオ
テロや伝染病、行き過ぎた遺伝子組み換えなどを調査し、真実を解明する
ことに悪戦苦闘する様を描いています。時には、訳のわからない化学者や
政府関係者、カルト集団やテロリストとの対立もあります。一押しです!
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