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話題SF アメリカドラマ 『バトルスター・ギャラクティカ』 あらすじ
このSFアメリカドラマ 『バトルスター・ギャラクティカ』は、1978年から
アメリカABCテレビで放映された『宇宙空母 ギャラクティカ』のリメイク
版。その原作の根強い人気のもとで、2004年からリメイク版として、登
場、2007年下旬からはシーズン4が始まっているロングラン作品です。

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妖艶なナンバー6(サイロン)
『バトルスター・ギャラクティカ』は、高品質なSFということで、数々の賞を
受賞しているが、その高評価を支えるのは、「人類の存亡」という壮大な
スケールのテーマとハードなストーリーにあると言われています。
さて、話題のストーリーは、どんなものか言うと
12のコロニー(植民惑星)に分かれて繁栄を謳歌していた人類は、最新の
科学を駆使し、人工知能を備えたロボット「サイロン」を開発する。だがサイ
ロンは叛乱を起こし、人類とサイロンとの戦争が勃発。長く激烈な戦いのの
ち双方は休戦を宣言。サイロンはどこかへ姿を消し、その後誰もサイロンの
姿を見ることなく40年以上が過ぎているという設定。
そんな中、惑星の全人口が激減し、一人ひとりの命の重さが否応無しにの
しかかる逼迫した状況にある人類の中に、人々に紛れ込み、いつ何時テロ
行為を開始するか分からない人型サイロンが存在し、そのサイロン達との駆
け引き、陰謀の暴き合いなどを繰り広げるというストーリーで、テロに立ち向
かう姿は911のその後のテロ対策と二重写しとなっている。
そんな展開のアメリカドラマではあるが、原作の『宇宙空母 ギャラクティカ』
とは、趣を変えている部分も多く、大人のためのSF超大作という雰囲気。
6番目のタイプのサイロン、ナンバー6は、元スーパーモデルのトリシア・ヘル
ファーが演じていますが、その美貌と妖艶さを武器に重要人物である男たち
を誘惑し、翻弄しようとする展開も見所の一つであると言えるでしょう。
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