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映画 『ザ・スナイパー (the Contract)』 感想 あらすじ
邦題は、 『ザ・スナイパー』 なんですが、本来のタイトルは、
『the Contract』 ということで、一般的には、契約という意味の
単語ですが、【殺しの仕事】という意味で使われることもあります。
まあ、人を契約で持って殺す仕事、【必殺仕事人】という感じです。
この 『ザ・スナイパー (the Contract)』 には、
2大スターが競演していますが、
1人目の大物俳優とは、2004年『ミリオンダラー・ベイビー』で
アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞した『モーガン・フリーマン』。
その他には、『ショーシャンクの空に』、『セブン』などのヒット作に出演歴が
あり、その安定感と味のある演技はアメリカのみならず世界各国で賞賛を
浴びる実力派国際俳優であり最も名誉ある黒人俳優の一人でもあります。
もう一人は、ジョン・キューザックです。大作には恵まれていないようですが、
映画製作の父を持ち、兄弟5人全員が俳優だという芸能一家。
古いものでは、『スタンド・バイ・ミー』に出演していて、顔はご存知でしょう。
では、その映画 【ザ・スナイパー (the Contract】 あらすじですが、
レイ(ジョン・キューザック)は、元警官の体育教師。不良息子(そんなに悪さ
ではないですが)と絆を深めようと、森へキャンプに出かけたところ、FBIによ
る移送中に逃亡しようといているプロの暗殺者カーデン(モーガン・フリーマン)
を見つける。正義感の強いレイはカーデンを連行しようしますが、彼の仲間の
殺し屋たちが追いかけてきます。
彼らは、ある重要人物の暗殺を任命されており、その契約を実行するために
ボスのカーデンが絶対に必要ということで、執拗に追ってきます。
しかし、元警官でもあるレイは、プロの殺し屋たちを相手に回して、奮闘します。
また、カーデンとの会話から、その暗殺するターゲットに気が付き、独自で行動
を起こすという民間人ヒーローの誕生という展開の映画です。結構、緊迫した
場面もあり、大作ではありませんが、アクション。サスペンスものとしては一流!
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