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監禁、拷問、恐怖の 『キャプティビティ』
あの『24 - Twenty Four - 』のジャック・バウアーの娘キム役の
エリシャ・カスバートの鬼才ジョフィー監督との第1弾。『24 - Twe
nty Four - 』のキム役では、緊迫感の中の可愛さだけが目立って
いたが、この映画ではセクシーさも強調されています。

(C)2006 Captivity.LLC
この映画、監禁、迫り来る拷問の恐怖をテーマにした聞いたことの
ある映画であるが、実は、脚本は『フォーンブース』『セルラー』など
の脚本で“B級映画の巨匠”との評価を得ているラリー・コーエン、
そして、監督は『キリング・フィールド』、『ミッション』等のローランド・
ジョフィという意外な顔合わせの注目の作品なんです。
売れっ子トップモデルを演じるエリシャ・カスバートが突如、誘拐され
難攻不落、絶対に脱出できなさそうな場所に監禁され、犯人が過去
に誘拐、監禁、拷問、そして、殺した被害者の拷問シーンや無残な
死体を見せられながら恐怖をあおり、そして、痛み以外の拷問を続
け、さらに、恐怖心をあおっていくという展開。
そんな中、隣の部屋にも監禁された男性がいることを見つけ、お互
いに助け合い、励まし合っていく中で、愛が生まれ、監禁されている
恐怖の中でのラブ・ストーリーというエッセンスも取り入れられており
ここも、見所の一つ。普段では出会うことさえ考えられないトップモデ
ルと普通の男のラブ・ストーリーなんです。
精神状態、環境によっては、こういうことにもなってしまうという違った
切り口での心理変化をも計画された内容となっています。監禁ホラー
ものが、お好きな方にはオススメ!エリシャの魅力も満喫して下さい。
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