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ジム・キャリー主演 『ナンバー23』
まず、観始めると、ジム・キャリーが登場するのですが、何となく
ジム・キャリーらしくない雰囲気なのです。『マスク』のイメージが
強いのか、この映画でのジム・キャリーは少々、雰囲気が違う!
映画のストーリーも、観る人によっては、?????

さて、この映画のあらすじは、
ジム・キャリーの奥さんが、古本屋で、運命の一冊の本を見つけて
しまい、ジム・キャリーが何となく、読み始めるという具合に始まりま
す。ジム・キャリーが本を読み進めるごとに、ジム・キャリーとの共通
点が多いことに気が付きます。
さらに、奇妙なことにも、気が付いてしまうのです。
この映画のタイトルである『ナンバー23』の通り、数字の『23』にまつ
わるというか、すべての事柄が『23』という数字に関係があるという
具合に思えてくるのです。例えば、あなたの家の住所の番地が、1−
15−7だとすると、1+15+7で、合計23になってしまいます。では
あなたの誕生日は?ひょっとして、11月12日生まれでは?
というように、自分の周りの数字はもちろん、名前や住所までも、数字
に置き換えると、『23』になってしまったり、歴史上の悲惨な事件が起
きた日が『23』に関係あったりすることに気が付いてしまい、『23』とい
う数字に取り付かれてしまうという話なんです。しかし、この映画の結
末は、そういう『23』に取り付かれてしまったというだけではなく、奥さ
んが見つけてしまった運命の一冊の本が、何について、書かれていた
のかが、わかった時は、もう、ビックリ!です。えっ?そうだったの?い
ったい、どういうこと???という感じです。
そして、もう一つ、気が付くことは、私自身にも『23』に結びつくことが、
いくつもあることでした。謎の数字『23』、ぜひ、自分で謎を感じて下さ
い。眠れなくなってしまう方も、いらっしゃるのでは・・・・・
ちなみに、監督は、『オペラ座の怪人』のJ・シューマッカー監督です。
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